油絵 雑記

2022/11/15

日本橋Art.jp 11月WEBグループ展覧会「霜月展 - 冬の訪れ - 」に参加しています。

こんにちは、ヤマグチミドリです。 もう11月も半ばとなりましたが、今月WEBグループ展に参加させていただいておりますので、お知らせいたします。 作品の提出が締め切り間際となってしまったため、一番最後に掲載されています。まさかのトリ!?(すいません。) ちなみにWEBグループ展に掲載した作品はこちらです。 こちらの作品は空想世界といいますか、キャンバスにぶっつけ本番、描いていきながらイメージを膨らませて仕上げました。 あとから気が付いたのですがこの蝶は、月に向かって飛んでいるようにも見えるし、こちらに向かっ ...

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油絵 雑記

2022/9/30

絵が描けないとき

思うように絵が描けない 「描けない描けない。」 絵を描いていると、そんな気持ちになることが必ずあると思う。 なぜ描けないと思うのか。 ・うまく描けない ・表現できない ・イメージと違ってしまった ・色が違う ・形が違う(ということに後から気が付く) …などなどあると思います。 そんないろいろな気持ちをひとことで言ってしまえば 「思うように描けない」 ということなんだろうけど。 描けないと私は悲しい気持ちになるんだけど、 そんな時はこう考えます。 「毎回毎回、自分が気に入った絵なんて描けなくてあたり前」 と ...

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雑記

2022/9/23

この絵の描き終わりはいつだ!?いますぐ試せる、描き終わり前のチェック5選!

今日は絵の描き終わりのタイミングなどについてです。 絵の描き終わりがわからない!(パニック) 下絵を描いて、構図考えてエスキース作って、ぬりぬりぬり… うん、いい感じ! あ、でももうちょっとここをこうしよう。。 私はこの繰り返して、座っていた椅子から立ったり、また座ったり絵に近づいたり遠く離れてみたり。 絵を描いているとき、本当に落ち着かないやつです。 そんな私を猫が「ジッ」っとみつめます。無表情で(笑) まあ、とにかくそういうことを繰り返していくうちに絵が完成に近づくわけなんですがそこから先、困ることが ...

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雑記

2022/8/26

「絵を描きたいけど、何を描いていいのかわからない」ときに役立つヒント。

どうも、油絵ヤマグチです。 絵を描きたいけど、何を描いていいのかわからない。または、最初は楽しく描けていたのに、いつのまにか何も書きたいものがなくなってしまった。 ということはよくあることのようです。 私もそういう時がありました。 今日はそんなお話をしたいと思います。 あなたは、何を題材に絵を描いてきましたか? 私の場合、絵画教室に入ってデッサンからはじめてしばらくしたら油絵を始めて行ったわけですがその教室の本棚にある「素材」を利用して描くことがほとんどでした。 その素材は「フリー写真」「写真集」といった ...

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雑記

2022/8/18

私は野獣派?絵のモチーフについて。

こんにちは。油絵のヤマグチです。 今日は、絵のモチーフや自分の考えについてすこし語りたいと思います。 絵のモチーフについて 私の絵はまだまだ旅の途中です。技法や構成はある程度法則があるようですが、テーマや方向性が定まっていません。 「自分は何を描いていくか」 「何を表現していくか」 描きたいことはたくさんありますが、よく考え、感じながら少しずつ見定めていきたいと思っています。 そのために、いくつか試行錯誤していることもありますのでご紹介いたします。 モチーフが決まらなくて困っている方へ 有名なアーテストの ...

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夢をあきらめないすべての方へ

忘れていたこと

私は若いころ「イラストレーター」になりたい。という漠然とした希望があったようです。「あったようです」というのは、実はこのこと自体を忘れていて、最近になってふと思い出した感じなのです。毎日の生活の中で、優先順位を取捨選択して過ごすうちに、「イラストレーター」という漠然とした夢は忘却の彼方に遠く離れてしまっていました。

私は子供のころ母子家庭で育ちました。中学生までお風呂もない小さなアパートで暮らしました。お風呂は銭湯です。2間と台所くらいの間取りなので自分の部屋はありませんし、いろいろな面で恵まれた環境ではありませんでした。自分の環境や親の状況から、「早く働いて稼げるようになりたい。」という気持ちが強かったです。自分がどうなりたいか、ということよりも「親を楽にさせてあげたい」と思っていました。

クリエイティブ思考?

子供のころから絵をかいたり、モノを作ることが好きでした。授業でも先生に褒められたり、周囲から一目置かれることがちらほらあったので、楽しいと感じたのかもしれません。運動神経がいい方ではなかったので、室内でモノづくりをするほうが向いていたようです。

大人になってからは広告代理店でDTPや営業を学びました。ゼロからPCやIllustrator(クリエイティブ系アプリケーション)を学び、そこからさらにWEBデザイン制作のお仕事までできるようになりました。かれこれ15年以上このような業界で仕事をしていました。

できなかったことをやる

子供のころ、ピアノを習いたかったものの、わたしはなぜかピアノではなく「そろばん」を習っていました。お月謝が安かったんですね(笑)
それが諦められなかったのか、子育てなどひと段落してから、ピアノを習い始めました。そして40を過ぎてから絵を描き始めました。

仕事をしながら近所の絵画教室にトータル1年余り通いました。趣味で始めた絵画でしたが、「ずっと描いていたい」という気持ちになっていました。

わたしの場合、いろいろな理由ですべてにおいてスタートが遅いんですね。でも、まあ仕方ないです。ただ、自分の気持ちには正直に向き合いたいと思っています。

コネなし無名画家の無謀な挑戦、かもしれません

複数の絵画教室を経営する先生方から「個展が出せるレベル」「美大受験生に教えてほしい」「あなたの絵は売れるよ」などのうれしいコメントをいただいたものの、実際わたしは「美術系の実績なし、コネなし、無名」のナイナイづくし…!現実ってコワい。

それに、何のつてもないスタートをするには少々年齢もキツい…。

それでも、わたしは「絵で生きていきたい」という夢をもってしまいました。

こんなに何も持たない状況からのスタートは正直「コワい」です。普通に仕事をしたほうば安定収入。スキルもあります。
でもわたしは挑戦する方を選びました。

50過ぎても60過ぎても、80過ぎたって新しいことや夢や希望をもって生きていきたいです。「無謀な人」そう思われるかもしれません。でもみんなそれぞれ自分の人生で、自分で構築していくことが必要だと思っています。そして、それをやり遂げて生活している素晴らしい先輩たちもたくさんいます。

若い時代にスタートを切った方が「活力」「将来性」「経験値を詰める」といいこともたくさんありますが、その時代を過ぎたことで「もうできない」とあきらめたくなかったのです。

挑戦すること

わたしは新しい旅をはじめました。大きな海に小さな船で漕ぎ出したような気持ちです。でも目の前には広く美しい景色が広がり自由です。私がこれからどんな島を見つけるか、どんな人たちと出会うか楽しみです。とにかく自分を信じて生きようという気持ちで、前に進んでいきます。

みなさま、こんなわたしを応援していただけますか?

もしよろしければ、コメントやメッセージなどいただけると、かなり励みになります。
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